初の富士登山
先週は、生まれて初めての登山をしてきました。しかも、初めてのくせに向かったのは日本一の山、「富士山」です。自分達は、上る人があまりいない、御殿場口から登りました。後で聞いたのですが、富士宮口よりも2,3倍きつい登山道だそうで(汗)
高速道路が事故で、渋滞になったおかげで登り始めは、午後2時。この日のうちに、8合目の山小屋まで行かなければいけません。自分は初めてなので、まったく時間の計算ができなかったけど、なんとかなるかもとのことで、登山スタート!

しかし、登山口からずっと霧につつまれたまま。しかも自分達以外にはだれも登山者はいません。こんな中途半端な時間には登らないということでしょうか?道は、大砂走りで有名な御殿場口なので、砂場みたいにズボズボと足が埋まります。これが非常につらかった。でもなんとか4時間ほどで、7.5合目の山小屋「砂走館」に到着。 この日はここで泊まることに。夜には、満月が超綺麗でした。富士山に感謝です。
次の日は、朝はゆっくり。ご来光は、ここからでも見えるので、ここから見ました。雲の下から出てくる御来光は、やはり地上のものとは違います。雲と空に広がるオレンジと、ブルーとホワイトのコントラスト。 その後朝ごはんを食べ出発。 この日は、前日の霧とはちがって、とても快晴。景色も楽しめました。 雲海が眼下に広がり、それはもう、雲の上を歩けるのかと思うように、ずーっと続いています。

そんなこんなで、、、3時間ほどで頂上につくと聞いてがんばるが、なんとか2時間で頂上に!!
頂上で少し休憩してから、噴火口に行ったり、少し走り回ってみましたが、やっぱり走るといつもよりすぐ息が切れる>< これが空気の薄さかぁと実感しました。
しかし景色や空気のおいしさは最高です。またまた富士山に感謝です。右の写真のように空の色が濃厚で、見ていて吸い込まれそうなくらい綺麗です。
そんなこんなで、次は後半戦。御殿場口を下ることに。やっぱりメインは、大砂走り!「一歩3Mで下る快感を!!」見たいなことが看板にかかれてたけど、その意味がわかりました。す、すごいとこ。 しかも、この間は、ずっと雲?霧に包まれて視界は3M足らず。

足を止めて耳を澄ましても、何の音も聞こえない。静かな世界。日頃どれだけ騒音の中にいるかを思い知らされました。こんな視界も、音も無い大砂走りを2時間弱くらいかけて下りました。一緒に行った友人は、走って降りてなんと、30分。はやぁー。
とまあ、無事に下山できて何よりでしたし、富士の景色は最高で心が洗われました。登った感想としては杖は必須ですし、相当つかれます。今回夜から登っていたら、多分ダウンしてたかなぁ。
高速道路が事故で、渋滞になったおかげで登り始めは、午後2時。この日のうちに、8合目の山小屋まで行かなければいけません。自分は初めてなので、まったく時間の計算ができなかったけど、なんとかなるかもとのことで、登山スタート!

しかし、登山口からずっと霧につつまれたまま。しかも自分達以外にはだれも登山者はいません。こんな中途半端な時間には登らないということでしょうか?道は、大砂走りで有名な御殿場口なので、砂場みたいにズボズボと足が埋まります。これが非常につらかった。でもなんとか4時間ほどで、7.5合目の山小屋「砂走館」に到着。 この日はここで泊まることに。夜には、満月が超綺麗でした。富士山に感謝です。
次の日は、朝はゆっくり。ご来光は、ここからでも見えるので、ここから見ました。雲の下から出てくる御来光は、やはり地上のものとは違います。雲と空に広がるオレンジと、ブルーとホワイトのコントラスト。 その後朝ごはんを食べ出発。 この日は、前日の霧とはちがって、とても快晴。景色も楽しめました。 雲海が眼下に広がり、それはもう、雲の上を歩けるのかと思うように、ずーっと続いています。

そんなこんなで、、、3時間ほどで頂上につくと聞いてがんばるが、なんとか2時間で頂上に!!
頂上で少し休憩してから、噴火口に行ったり、少し走り回ってみましたが、やっぱり走るといつもよりすぐ息が切れる>< これが空気の薄さかぁと実感しました。しかし景色や空気のおいしさは最高です。またまた富士山に感謝です。右の写真のように空の色が濃厚で、見ていて吸い込まれそうなくらい綺麗です。
そんなこんなで、次は後半戦。御殿場口を下ることに。やっぱりメインは、大砂走り!「一歩3Mで下る快感を!!」見たいなことが看板にかかれてたけど、その意味がわかりました。す、すごいとこ。 しかも、この間は、ずっと雲?霧に包まれて視界は3M足らず。

足を止めて耳を澄ましても、何の音も聞こえない。静かな世界。日頃どれだけ騒音の中にいるかを思い知らされました。こんな視界も、音も無い大砂走りを2時間弱くらいかけて下りました。一緒に行った友人は、走って降りてなんと、30分。はやぁー。
とまあ、無事に下山できて何よりでしたし、富士の景色は最高で心が洗われました。登った感想としては杖は必須ですし、相当つかれます。今回夜から登っていたら、多分ダウンしてたかなぁ。




